寒いですね。池の最高気温、今日は19度!今シーズン一番!でもこの寒さは好条件へのプロローグ。確実に釣れてきています。ただ、急激な気温の変化にはまだ対応できないようで、27日のように、朝は好かったが、昼ごろからの急な冷え込みには食い渋ったりするようです。今日の釣人は二人。13と10.好いというべきか、よくないというべきか?当池としては微妙なところですが、例年に比べれば、好転は早いようですね。
 釣れないときの池番は疲れます。やはり釣れてる時のお客様の嬉しい顔や声が聞こえるほうがよいですよね。今年はなんだか楽ができそうな気がします。お客様も腕を磨いて、私を楽にしてくださいね。宜しくお願いいたします。 胸の痛む方もいらっしゃるかもしれないかな?御赦しを!

 
2009.09.28 Mon l 池番より l top ▲
 緊急通信!   昨日も今日も暑くて大変。半そででの釣りになっている。
 やっと水に馴染んできたのか、鱒たちの動きが変わってきた。フライにもルアーにも好い反応を見せてくれ、面白いようである。放してから九日。それでも去年からすれば、頗る早い。明日もコウダといいですね。
2009.09.26 Sat l 池番より l top ▲
 秋の風の冷たさを感じたと思っていたら、また夏の名残りか、暑い日中の日差しにやり残した池の始末もままならない。
 鱒たちも同じのようで、一日一日と水に馴染んで釣れては来ているが、夏の戻ってきたような日は、やはり食い渋ってしまうようだ。俗にいうところの、口を使わない状態が現れてくる。こうなるともうお手上げである。
 水温、18度。スタート時の水温としてはこれ以上ないほどの水温ではある。だが、思うようには釣れてはくれない。連休五日間の釣れ具合は、フライのインジケーター釣りの人で8匹が最高。ルアーは、6匹。オープンの日よりは次の日。そしてまた次の日と、鱒たちが水に馴染んでくるほどに確実に良くなってきてはいるのだが、まだまだ本格的シーズンには遠いのが現状である。
 釣れないだろう鱒たちと遊びに来る。そんな釣り人が確実に増えてきているような気がする。この池を無理してやっていることが本当に嬉しく感じられるときである。そんな釣り人の皆さんにお礼を言いたい。「ありがとう」と……。
   ただいまの夜明け、Aм5:00過ぎ。日暮れ、Pм6:00前頃です。
2009.09.24 Thu l 池番より l top ▲
 冷たい秋の空気に目が覚め、池の空を見上げると澄み切った夜空に星たちの瞬きが、まるで九月とは思えぬような凄まじい輝きを放っていた。
 案の定、鱒たちのご機嫌は悪かった。昨日放したとは思えないほど釣れない。なのに活性は異常に高いらしく、ジャンプ、ライズ、ランを繰り返していた。
 水温18度。そんなに悪い条件でないことは鱒たちの動きから察せられるのだが、釣れない。60センチ級が目の前でジャンプを繰り返し、ルアーを追ってくる。だが咥えようとはしない。何が悪いのか、私にはわからない。昨日の予感が見事に的中してしまった。
 水になじめば釣れるのだろうか?雨でも降れば変るのだろうか?釣人の浅はかな知恵は及ばないのか?願いは通じてはくれないのか?今シーズンのスタートもまた前途多難を感じさせてオープンである。
2009.09.19 Sat l 池番より l top ▲
 まだ夏の気配を色濃く残したまま、秋色の風が池の水面にさざ波を起こし通り過ぎてゆく。
 わたしはすっかり疲れ果て草刈り機の重さが身に応えてもう夢遊病状態である。挙句の果てが、刈った草を燃していたら寸でのところで山火事になりかねないほどの勢いで延焼。駆けずりまわってなんとか鎮火。疲れが一気にピークに達し、バタンキュウ!
 今年は余裕のヨッチャンのはずが、いつもの年と同じ。明日は夜中までかかりそう。ヘルプ!ヘルプ!
 水温も、思ったよりは上がらず、好い釣りができそうな感じです。乞うご期待!と行きたいのですが、まあ、マスの気持ちは分かりませんね。悔しいけれど、鱒次第
   ただいまの夜明け、am5:00頃。日暮れ、pm6:00過ぎです。
2009.09.17 Thu l 池番より l top ▲
 秋風が冷たいと感じるのは、朝夕のみ。太陽はまだまだ夏の気配をしっかりと残し、池の整備も汗だくである。あとは草刈りを残すのみ、明日からまたひと頑張りである。
 イノシシ君も悪さに飽きたのか、それとも名犬クロウに恐れをなしたのか、このところご無沙汰である。こんど出てきたら、牡丹鍋にしてやると手ぐすねを引いていたのに、とかくこの世はままならぬものである。
 あと一週間、十九日の土曜日をお楽しみに!
2009.09.11 Fri l 池番より l top ▲