いきなりの冬。22日、−4度。これじゃ釣れない!連休は、21、22日と最悪。暖かくなるという23日に、期待。なんとこれが、大当たり。朝、二時間で20余り釣る人もいて、ビックリ。でもルアーは、あまり芳しくはないようでしたが、それでもポツポツ。あまりの温かさに、夕刻、といっても1:30分ころから私も釣ってみましたが、鱒たちの活性をよそに、五匹くらい。あちこちで、今シーズン始まって以来の
ライズ!でも、フライが合わないのか、見きられてばかり。釣れてる人がいないのなら、いいんです!釣れてる人がいるのに、私には釣れない!毎日(一日おき)餌をやっているのは誰だと言いたくなります。
 なんとかしなければ、気が収まりません。明日からまた一工夫して、リベンジです。
 水、木、金と、なんとか好い釣りができ、連休に期待していたのに残念至極!明日から頑張るぞ!と言ったら、あなたは頑張らなくていいの、その分お客さんに釣ってもらいなさいと、諌められました。が、私はめげずに頑張ります。どうかよろしく!レッツ ドライ、ドライ!水面直下も頑張るぞー!
 いよいよ、ベストシーズンかも?と、期待すると、大外れかも……?
2009.11.23 Mon l 池番より l top ▲
 急激な寒さ、朝夕の冷え込みも本格化、今朝は一度、夕方は二度。でも、鱒たちにとっては好い傾向なのかもしれない。小型の放流に踏み切って一週間。放した直後は、却って大型に活性が見られ、三十以上も釣る人もいましたが、ほとんどが大型。大体、7:3でその傾向が見られていましたが、ここにきて、小型の活性も上がり、半々になってきました。釣果としては、フライもルアーも二十前後から五匹。面白くなってきましたが、なんだか予想と大分違っていました。もっと小型がバンバン釣れるのかと思っていたんですが、適度な刺激を大型に与えてくれたのでしょか。結果オーライというところなのですかね。まずは一安心です。
   ただ今の夜明け、06:00頃、日暮れ、17:00頃です。
2009.11.19 Thu l 池番より l top ▲
 あっという間に秋が終わりそうな気配です。人の人生も同じようなものですね……。
 何を書いているのだ私は。今日は、スモール鱒のお話。
 さて、レイク塩谷始まって以来の、ちび鱒の放流の成果はいかに……。
 スモール鱒は、すぐには釣れませんでした。なんと、スモール鱒より、その前から入っている大型のほうが釣れてきたという、何ともかんともなお話。
 どういった具合でそうなるのか、この週末の二日間、トータルで見てみると、圧倒的に、それまで食い渋っていた、大型のほうが釣れていました。???????????????
原因は皆目分かりません。何せ初めての試みなのですから。ただ、一日目の土曜日は、半日で三十以上釣った方もいました。比率としては、前からの大型のほうが多かったということでした。私が見ていた範囲でも、圧倒的に大型でしたので、??????????ということなのです。不勉強ですみません。
 三百匹以上入ったはずですので、三分の一も釣れていないと思われ鱒。それがいつ動き出すのか、楽しみ半分、心配半分。でも、これから毎日が楽しみでもあり鱒。毎日試し釣りが出来るなぁ、なんて思っているのですが、御報告すると、お客さんに叱られそうで、コソッと釣ることにしようかなと思ってい鱒。悪しからず。頑張るぞー!
 また木曜日に会いましょうね。では、おやすみなさいzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

 
2009.11.15 Sun l 池番より l top ▲
 池の畔に立っていると、黄色くなってしまいそうなほど、紅葉が見事である。今日は一日雨。沢水が増え、大きい池にも、小さい池にも勢いよく流れこんでいる。鱒たちには絶好の雨になってくれるのだろうか。
 いよいよ週末から小型の鱒の放流である。なんだか少し気が落ち着かない。知らずに来た人の反応が怖い。叱られるかも……。でも、仕方ないんです。ごめんなさい。
 誰でも釣れれば、気が落ち着きます。が、いつまでも悔いは残ってゆくのでしょう。釣れた、釣れないで、一喜一憂しなくても済むし、口性無い目高釣師の陰口も気にならなくなるし、とは思うのですが……。(注…目高釣師とは、救いようのない釣師のこと。解らない人にもう少し親切にいえば、網の目からもこぼれおち掬いようがないってこと。もっと詳しく言いますと、仲間内だけでぶつぶつとくだらない話ばかりしていて、たまたま釣れた魚の自慢ばかししていて、真の一匹も釣ることのできない人のこと。特に、三人四人と寄り集まって、悪口ばかり宣うているなんて、最低!)
 またくだらないことを書いてしまったと反省はしていますが、性分は治りません。悪しからず。
 では、週末、小さい鱒の釣れる池でお待ちしています。
 ほんとに釣れるのかしら?
    ただいまの夜明け、05:40分。日暮れ、17::00分頃です。
 雨の後は冷え込むことが多いようです。防寒怠りなく。余計なお世話、(年寄り苦労?)でした。
2009.11.11 Wed l 池番より l top ▲
 楢や椎の黄色い紅葉が、今を盛りと競い合う。秋風がさざ波を立て、水面に映るその色を愛でてゆく。釣れない鱒に心騒ぐ釣人の心を、少しでも癒してくれようというのか。それとも、釣なぞ止めて、心行くまでこの風景を楽しみなさいと言っているのであろうか。だが、一匹の鱒に心囚われた釣り人は、無心に、いや、欲深に空しいキャストを繰り返す。
 釣人、山を見ず。
 今週末より、小型鱒の放流に踏み切り鱒?。質としては、林養魚場産の鱒、天下一品だと、私は思っています。が、まだ小型のそれを釣ったことはありません。楽しみと、不安がないまぜになっているというのが今の心境です。
 独自の釣り場を模索しては来ましたが、己の理想と、昨今の釣り人の思惑とは合致しなかったようです。 寂しい思いは言葉には尽くせないほどあります。でも現実は……。
 これまで、多くの方々に励まされ、応援していただきました。それに応えられなかったことが、今一番悔やまれます。力及ばず、こんな形になってしまったことを、お赦しください。
 
2009.11.09 Mon l 池番より l top ▲
 いきなりの冬、ケ嵐のような水蒸気が水面を流れて行く。マイナス二度。一夜明ければ、暖かい朝が?プラス四度。鱒たちも驚いているに違いない。
 釣れない!釣れる?人それぞれの釣りがある。型にはまらなければ釣れないのは当たり前。それで良しとするのか、工夫してなんとかしようと頑張るのか?
 うまく攻めれば、時間、五六ひきは釣れる。それを横目に俺の釣りではないよと嘯くのか。ドライしかか釣らない、スプーンでしか釣らない。こだわりの釣りを極めるのもよし。広く工夫をしながら、なんとか一匹を求めるのもよし。
 とにかく、与えられた時間の中で、懸命に釣る釣人の姿には頭が下がる。
「ストレスを解消に来たのに、却ってストレスが溜まるんだよなぁ。明日の仕事に響いてしまいそう」なぞとこぼす人もいらっしゃいます。「でもそれって、それだけ集中させてくれ、本気にさせるものがあるからじゃないんですか」と、庇ってくれる方もいらっしゃいます。ありがたいことです。
 冬の間は川で釣れないから、仕方なく来ている。なんて人には、理解できないのかもしれませんね。釣掘りだって、本気で掛からないと釣れまっせん!時間十匹釣る方もいらっしゃるのです。
 ボーズの私だから言わせてもらいますが、釣れなかったら、ボーズになるつもりでやりなさい。
   ただいまの夜明け、05:35分頃。日暮れ、17:00頃です。
2009.11.05 Thu l 池番より l top ▲
 遅い紅葉を見せてくれる、池の周りの広葉樹たちも、次第に色づき始め、秋の終わりが近いことを告げている。鱒たちは相変わらず気まぐれである。
 今日は16:00頃から一時間ほどロッドを握ってみた。ライズは少なかったが、多分水面直下まで来ているだろうと思ったのだ。案の定素晴らしい反応を見せてくれた。水面直下でギラリと反転した瞬間、ゴツンと魚信が手元に伝わる。それだけで、ティペットが切れたり、ブレイクしたり。それでも何とか五六っぴきの素晴らしいファイターと遊ぶことができました。
 いつもこうだといいのですが、そうは問屋が卸してはくれないようで、空振りに終わることもしばしばです。が、そこは毎日池を見て暮している強み、何となく、当たる日も少なくはないのです。今日はそんな当たりの日でした。 
     ただいまの夜明け、05:30分ころ。日暮れ、17:10分ころです。
 ますます寒くなります。十分な防寒の用意をお願いします。
2009.10.29 Thu l 池番より l top ▲